1934年にアイルランドで創業したシューズファクトリー"PADMORE&BARNES (パドモア&バーンズ)"。
同社が得意とする通称「ワラビーシューズ」、
スエードレザーにクレープソール、モカシンスタイルを備えた特徴的な1足は、1960年代に考案されました。
いわゆる「ワラビー」と言えば、多くの方はクラークス社を思い浮かべるかと思うのですが、
1987年までクラークス社の提携工場として、「ワラビー」「ナタリー」といった代表的モデルを生産していたのが、何を隠そうこの"PADMORE&BARNES"です。
工場閉鎖に伴い、現在はポルトガル製へと生産を移していますが、
伝統的なハンドメイド技術は継承され、今もなおイギリス(アイルランド)製時代と同じ製法、ラストで生産され続けています。
モカシンの構造を採用した足を包み込むようなフィッティング、天然ゴムのクレープソールはクッション性にも優れ、快適な履き心地です◎
愛嬌のあるハンドステッチのモカ縫いもたまりません…。
1点1点異なるクラフト感溢れる表情もまた同社ならではの魅力だと思います。
"グレインレザー×ミッドカット、そしてオールブラック"。
耐久性はもちろんのこと傷、汚れなども目立ちづらく、1年通しての着用が可能です。
表記8 (26〜27㎝相当)
アウトソール全長 / 28.5㎝
ソール最大幅 / 10.5㎝
高さ / 12.5㎝